発表!心に響いた おススメ「マンガ・アニメ」学びはそこにある! 1

心に響く

マンガ・アニメ 
世界に誇れる 日本の文化の一つだと
昔から思っている。

マニアとか呼ばれている方たちには
到底 及ばないだろうが

私的ではあるが
セリフや、考え方が 心に響いてきた
マンガを 一部では
あるが紹介したい。

今回は第1回目として
多々あるマンガから
3作品を紹介





発表!心に響いた おススメ「マンガ・アニメ」学びはそこにある! 1

人の感情のリアルさ

宇宙兄弟  
作者 小山宙哉 (講談社)
コミックス
(2020年12月時点 既刊38巻)
アニメ
(全99話(単行本では19巻まで))

あらすじ
兄は、優秀
が自分の能力を信じられず、ネガティブ思考に陥りがちな青年・ムッタ。
ムッタは失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、
「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟・ヒビトの後を追い始める。
弟の背を追う形で、数々の困難を乗り越えて、宇宙飛行士になったムッタ。
ヒビトは日本人初のムーンウォーカーになるも、宇宙飛行士になってからはじめての大きな挫折を経験し兄をはじめとする周囲の人に支えられて、必死に乗り越える。
「俺らは生きて、二人で月面に立とうぜ」
兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。

宇宙兄弟 Official Web より

この作品に対して

先ず「宇宙飛行士」という職業に対して
職業としては知っていたが
自分は本当に何も知らかったと痛感した…

職業だけでなく
現実の世界での通じるものが
たくさん描かれている点も
素晴らしいものがある

人の感情のリアルさがあり
とても勉強になるという事も一つの魅力だ。



題材は「月、宇宙」スペース系の
現実では関係性が
薄く感じられる内容ではないかと
思うかもしれないが、

内容はものすごくリアルに感じる人間ドラマなのである


題材はどうであれ
世の中は、人と何らかの関係が
絶対ありの人生

自分の悩み、人の悩み、
歓び、感謝、考え方
現実世界で「1人の人間(自分も含む)」
対しても
見方を変えることができる内容


人を好きになれて   
人に対して向き合える   
人の原動力とはなど

マンガ内の、言葉によって
現実の自分が励まされた
名言・考え方なども多々ある


人生とは、生きるとは
色々な事を学べ、考えさせられ、

励まされ、感動し
自分に置き換えることができる

目が離せないマンガだ。


勿論、宇宙飛行士と宇宙関係という職業の
に対しての
尊敬も興味も持つ結果となる作品。

何度も読み返してしまうのは間違いない。

心の考え方 捉え方

ミステリと言う勿れ 
作者 田村由美 (小学館)
コミックス(2020年9月時点 既刊7巻)

あらすじ
アパートで独り暮らしをしている天然パーマの大学生・久能整(くのう ととのう)。
ある日、整がカレーの準備をしていると、突然警察官が部屋を訪れ、任意同行されてしまう。
なんでも、近隣で最近起こった殺人事件の嫌疑が、整にかけられているらしく──。
マイペースな青年が、そんなつもりなしに
次々と事件を解決してしまう、新感覚ストーリー。

ジャンルで言えば、ミステリーだろう。

しかし、哲学的思考、価値観
その中に垣間見る主観的考え
物事に対する定義
など


こちらも考え方、捉え方を学べる内容となっている。
マンガというより、哲学書、小説に近い感覚で読める。

そして納得させられてしまう…

元々、作者の田村由美さんを好きだったこともあるが
今回のこの作品内で表現されている哲学的な
言葉の表現方法に引き寄せられずにはいられなかった

ミステリー好き嫌いに関わらず読んでもらいたい作品である

こちらも何度も読み返してしまうのは間違いない一品

人との繋がりの大切さ

弱虫ペダル  
作者 渡辺航(秋田書店)
コミック (2020年12月現在 既刊70巻)
アニメ (4期に渡り全112話 (単行本49巻421話まで))

あらすじ
ママチャリに乗った気弱でアニメオタクの主人公 小野田坂道が、
高校に入学し
 自転車競技、ロードバイクに出会い
部活を通してロードレースのインターハイ優勝を目指し切磋琢磨する物語。
他高校も含めロードレースの勝負の厳しさ、心のつながり、人の思いの強さ
自転車競技レースの魅力を教えてくれる物語。

本格的なスポーツマンガだ。

しかしこの漫画もだけれど
自転車競技というものを
知るきっかけとなったのは
言うまでもない。

この作品を読んで、
一生に一度は、目の前でレースを
見てみたい
とさえ
考えてしまっている程の魅力だ。


チームでの、人と人とのつながりの大切さ
レースの厳しさ
人の純粋さを感じれる
作品である


ロードレースにはいろいろな得意分野があり
優勝以外にもリザルトという
得意分野での称号もレース内にある
面白さも見どころの一つだろう。

風を感じる走行中の描写も
熱が常に伝わってくる物語



チームスポーツだと言っても
ゴールするのはたった1人

チームの思いを背負って
ゴールを目指す難しさも魅力として
表現されている

人を信じること
人の為に力を出す勇気
想いを繋げる勇気
信じてもらえる生き方
困難を突破する勇気


このことを感じる事ができる作品である。


それを踏まえて
優勝する為にチームで力を出し合う
素晴らしいスポーツを体感できる。




インターハイで登場する
各高校の選手それぞれも魅力的だ。

主人公のいる高校のチームメイトだけでなく
ほぼストーリーに出てくる
キャラクターの描写があり
それぞれの心の想いを
知ることができる
事も魅力の一つ

魅力的に描かれている
それぞれのキャラクターの個性によって
誰が好きかお気に入りの登場人物が
これほど分かれる
作品は、ないのではとも思う。


誰が優勝しても
納得できるだろうと
心で感じてしまう
事が

この漫画の魅力の一つなのかも
しれないとさえ感じる

こちらも読みだしたら止まらない作品である

まとめ

3つの全然違うジャンルのマンガを
今回は紹介してみた。

もう知っているという人も
多いとは思う作品だろう

しかし改めてまた読み返すと
感じ方が違っているかもしれない

ジャンルは違えど
心の動き、心の持ち方
考え方、悩み方

学べることはある
感じる事もできる

この作品を知らない人は
読んでほしい

知っていた人は
再度 読んでほしい

新たな発見を見つける為に

宇宙兄弟と弱虫ペダルに至っては、
アニメ化もされている。

コミックよりもアニメの方が
入りやすい、好きだと思うなら
アニメから見ても
間違いはないだろう

ただし寝不足を覚悟の上でだ








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