大晦日、元旦を迎え 新年が始まった今 心に定住させるべき抱負はこれだ

学び

今年の抱負は?今年の目標は?
と新年が始まったら
もう聞かれている事も多いだろう。

今回 伝えたいのは
自分が持っている
抱負や目標と同じ様に

心穏やかに 心らくに 
楽しく 過ごせるよう

下記の事も持っていてほしい

毎日、夜が来たら 
大晦日と思い

日が昇ったら 
元旦と思う 心を持つ

上記の言葉を説明する前に
抱負ほうふと目標の意味を知っておこう 

「抱負 ほうふ、「目標」 とは 
 どんな意味か

抱負ほうふの意味
心の中に持っている計画・決意

Oxford Languagesの定義

目標の意味
目じるし。「目的地に達する道筋にこれと言って―になるものがない」。転じて、射撃・視線・行動などの対象となる、めあて。ねらい。まと。

Oxford Languagesの定義

の事を言う。

目標あくまでゴール・
   目指す地点


抱負ほうふゴールまでのプロセス・
   目指す地点までの決意や計画

である。

結果◇◇なりたい・したい‥‥目標 

結果◇◇なりたい・したい、
だから○○のようなことをする‥‥抱負ほうふ
このような使い方となる


最初で述べた事に関して言うと

心穏やかに心楽に楽しく過ごす‥‥目標  
心穏やかに心楽に楽しく過ごす為、
日々の感謝を心に持つ様にする‥‥抱負ほうふ 

日々の感謝と言ってもどの様に
考えていくのか

難しく考える人もいるだろう
そこで 冒頭で伝えた言葉を
思い出してもらいたい

毎日、夜が来たら 
大晦日と思い

日が昇ったら 元旦と思う 
心を持つことだ

大晦日

大晦日になると心の中で
今年一年を振り返って
どうだったと思い返すだろう

自分自身の良かった事、悪かった事
色々な事を思い出す

来年に向けての抱負も出てくる
無事に大晦日を迎えられたこともホッとする

元旦

年が明けたら
今年はこのようなことを…
健康で…
など

特別な新たな気持ちを持つことも
多いと思う

この言葉から

このような大晦日、新年に
抱いている気持ちを
日々毎日 心で感じ思う事が


大切ではないかと伝えたい

その日、その日は
自分にとっての
最初で最後の日

その大切な一日で、
嫌なことがあっても
つらいことがあっても
苦しい事があったとしても

1つでも良いから
良かった事を見つけよう


些細な事でいいのだ

歩けたこと
ご飯を食べれたこと
風邪をひかなかったこと
など

何でもいい
その事に対して


感謝の心をもつ


考える事によって
色々な感謝の事柄が
出てくるものだ

この事を
日々繰り返していく事によって
感謝の事柄が 日々増えてくる

結果

この抱負ほうふを持つことによって
心穏やかに 心らくに 心楽しく
過ごせる日常に変わっていく

より明るい  をもって
毎日を迎える為に

最後にもう一度この言葉を

毎日、夜が来たら 
大晦日と思い

日が昇ったら 
元旦と思う 心を持つ

 

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