心つらく 生きるのに疲れ 助けてと嘆いている あなたにそっと伝えたいこと

伝えたい事

 

涙が止まらない時、
笑えなくなった時、
何も考えられなくなった時、
消えたい時、 

そんなあなたに伝えたい
心を育てる事が出来る事を。

何を聞いても見ても 無気力の現状を変化し、
あなたの笑顔が少しでも
戻り過ごせるように願いを込めて

「生きるのに疲れた」「心がつらい」
 と助けを求める時

心がどうしようも
なくなった時

今まで色々な言葉を、
見たり聞いたりして生きてきた。

自分の心の調子がまだ良い時は 
「なるほど!」
と理解出来るが

凹みきって つらい時は
どんな言葉も

心に響かない

理解は、できていたとしても
全く響くまでいかない

だから、ただただ【ツラい感情の大波】が、
心に押し寄せてきて
のみ込まれてしまう。

そんな時は自分自身では、どうしようもできない。

でもそこまで、心が乱されるという事は、
自分自身の「心が変動」しているという事を、
まず知ってほしい。
「心が動いている証」なんだという事を。

 


今は何も考えられないなら それでいい
ただ「心が動いた」
のだという自分の現状を知ってほしい。


それだけ、今、心が
ツラいと感じている のだと。

そんなあなたに少しずつでも笑顔
なってほしいと願っている

心穏やかに、笑って 
生きてほしいと

そして心が動いているという事は、
悲しみ、つらさ、無気力だけではない。
笑ったり、心が穏やかになったり
良い方にも
「心を動かせる」 ということだ。

自殺も考えた事があるが、
今の私がまず言えるのは
ツラい時ほど

「小さい世界」の中に居るという事。


「そんなもの悩み真最中に言われても…。」

「ピンとこない…。」
私も渦中の時はそう思う。


そんな事を考える事すらできなかった…。


だけど 「心の動き」という現状をまず感じ
脳内に刻み込む



そして、心に波が押し寄せてきたら
まずは次の事をしている

あなたにも試してほしいと切に思う。

まず「身体も疲れさせる事」をする。
とにかく頭の中を違う情報で山積みにして
疲れさす。

無駄に散歩に行く。行きたくなくても。
1時間でも2時間でも、歩く。
足がへとへとになるまで何時間でも。
ランニングもいいだろう。


頭の中で色々と考えて
脳疲労を起こしていると

心身共に影響が来る


ロクなことしか脳をよぎらなかった
だから身体を疲れさす


散歩ができないなら、他の事をして気を紛らわし疲れさす
「ゲームをする」「漫画を読む」、など

趣味があるならそれをしてみるといい)

そうする事で渦中から、
違う世界に連れていってくれる。しかも目を疲れさしてくれる。

ゲームに至っては、ひたすらクリアしていく…。
マンガならファンタジー系か推理もの感動系に限って読む…。
間違ってもラブロマンス系に走ることはないが…。

私と同じ事でなくてもいい。


「あえて 没頭できる何か」 
をしてほしい。


「音楽を聴く」事もよい。
歌ってもいいだろう。
歌わないにしても聞くだけでもいい。
普段なら耳に入らない素晴らしい曲に

出会えることもあるから。

「掃除をする」事もよい。
掃除好きなら尚更よいだろう。
部屋が片付くだけで心も入れ替わる。

私のマンガやアニメや音楽のおすすめは
次回紹介できたらと思う。
掃除のワンポイントアドバイスも
紹介したいと思う。



どれにも興味がなくて、何もなければ
どれかに、はまる可能性もあるから

無理にでも試してみてほしい



ある程度没頭したら
布団に入って
目をつぶって先ずは横になって寝てほしい。

なかなか寝る事ができない かもしれないけれど
目をつぶって身体を休めてほしい。

もう人生いいやと思っていたとしても
先ずは目をつぶって
涙が出たとしても
先ずは身体を休めて


明日を待ってほしい



ほどほどの気力があれば自分で何とかできるもの。
私も昔から何度となく色んな事で
悩んで落ち込んで 泣いてと
経験しているから言える事。

でも何とか出来ない時も多くある。
今もまだまだ悩み事が
無くなることがない現状。


何とかできるように ほどほどの気力を残すためには
訓練が必要だ。


先ほどもチラッと言葉に出したが私は自殺も考えた事も今まである。

心が大波にのみ込まれてどうしようもなく 
ただその時の現実逃げたかったから。
心も弱かった…。

未だに強いとはいいきれないが
でも生きていたからその後、幾度となく
素敵な出来事にも出会えた



まだまだ発展途上の
弱い私だけれど
あなたにも伝えたい



何とかできない 心の状態の時は、
他を疲れさせて

まず、ゆっくりと休んでほしい。



私も学んでいる最中
あなたも一緒に

今は休暇だと思って。
布団に身体を横にして寝よう。




寝ることによって、翌日悩みが無くなることはないが
少しだけでも今より
心が落ち着いている事に気付くから


少し心が落ち着いたら、心を育てる 練習を

自分の心を育てる事をしていこう
(自分自身でしかできないことだから)


心に抱える問題が消えたわけではないが
昨日より 少しでも心が落ち着いたなら
心の変動がまたあったことになる


昨日より また1歩進めたのだ。
心は動ける



知らぬ間にでも
心は1歩進む。
気付くか、気付かないかでは大きく違う事



つらい心は苦しい…。
つらい心は嫌だ…。
つらくない心の方が楽(らく)だ

という事はもちろん分かっている。

じゃあどうしていけばよいのか…
どうしたら?

楽(らく)で楽しい心に変わっていけるのか…?
疑問に変えよう
変えられる


1歩ずつでも自分の心を育てる事が大切だ。


心が少しでも楽(らく)で楽しく過ごしたい!!
そうする為には

「何もしない」という選択肢は無い
心の一歩を踏み出さないといけない


心に波が押し寄せてきたら、
深い、深呼吸

リセットするつもりで深呼吸


色々な 精神的ダメージ をうけ心が動いてしまった時、
悲しみの問いに直面したら

自分の心が 
なぜそう感じたのか考える事を癖にしよう

なぜ心が つらく感じたのか
なぜ心が 苦しく感じているのか
なぜ心が 悲しくなっているのか



〇〇があったから
と出来事や理由は思い浮かぶだろう


次は、それをどう捉えるのか…。
どう考えたら 前に1歩でも進むのか…
どう思ったら心を楽にすることができるのか…。


頭がこんがらがり、思考がぐちゃぐちゃになってしまったのなら
未来への心のプラスに考えよう

こんな思いはつらかった
悲しかった
腹が立った
自分は、周りの人には絶対にしない



など過去の経験値としていく

自分の心の中で、弱い部分 
心にどういう事が響いてしまったのが
何なのかを 理解することもできる


誰かに話を聞いてもらうのも一つだ
話をするだけで

自分の頭の中で内容をまとめ
今よりも冷静に考えられる可能性も大きくある

話すことによって心の空気も変わる



話した人の考えを聞くこと
自分の心の持ち方を広げられる可能性もある

自分とは全く違った経験をし考えや感じ方の
言葉をくれる可能性も多大にあるからだ



これもまた1歩 心を育てる栄養になる



案外冷静に考えられた時は、
ではどうすれば今の心が楽に少しでも軽くなる

だろうか と具体例がでてくる

こうすれば とか
こう考えれば とか
解決策が出る事もある



忘れてはいけないのは
恨み、つらみ、妬みは

心の栄養にはならないという事。

その部分は忘れる様に

思い出しては頭の中から消していかないといけない

次の事も減らしていきたい


私にとってはストレス感情だ。
イライラしてしまうことなど。
いくらでも出てくる。


我情我欲(がじょうがよく)
我情(がじょう)とは ⇒ わがまま
我欲(がよく)とは  ⇒ 欲望のことを幅広く意味する表現。
利己的で自己本位であるような欲のこと。


不平不満   ⇒  ある物事や状態に対して、心持ちが穏やかでなく満ち足りないさま。



これらを、たとえ
半歩でも一歩ずつでも減らすためには


やはりこれも、心の不平不満(マイナス)が顔を覗かせたら
その感情を減らし

逆に心の栄養(プラス)に変化
もしくは 増やせれば

心をまたしても1歩進められるという事だ

今できる事を1歩ずつでもして
心を動かしていけば
大きな物に変わって心の栄養となる。

出来る事からでいい。

これも自分自身でしか育てられないのだから


心にとってストレスな考えが、
急にプラスに考えられる訳がない
と思うだろう


でも小さい1歩でも 歩んでいく事で、

自分の心にプラスにしかならない
マイナスになることは絶対ない
のだから。

だからこれも日々練習していく事が必要となる



1つ私の実例だが
昔、家族で掃除を予定していた日の話。
私以外、誰も予定時刻に来ず一人で掃除を始めた。
掃除範囲も広く なかなかみんなが来なくて
かなり腹立たしい思いをしていた。
その時、私の心の中では、
「なぜみんな来ない!!

なぜ一人でしないといけない!!
みんなサボっている!!」
とイライラしっぱなしだった。

ストレス感情満開だった。
その時、母が違う用事中で私の横を通った。
私はイライラを母に伝えた。
何故みんな来ない!!なぜ一人でしないといけない!!みんなを呼んでほしい!!

そんな私が母から言われた言葉に
え!!と思わされた

母から言われたのは
「そんなにイライラしていたらお掃除してもキレイにならないものよ
お掃除はイライラしてするものじゃないの」と
この言葉に対して私は言ってやった
「みんなが掃除をしないからこんなに腹が立つ」
「私一人でするのがおかしい」
そうしたら母はつかさずに

みんなでお掃除をする事だと思っているから、イライラするのよ。
何でも全部一人でしないといけないと
いつも思ってなさい
じゃあイライラしない。誰かが掃除にきたら
「ありがとう」と思えるでしょ
そう思った方が、キレイにお掃除もできるでしょ。
元気で掃除をする事が出来ていることも良かったと思いなさい
あなたはお掃除をしようと思ってここに来たのでしょ』

と言われた…。
そういう考え方をすることが出来たら

今の私の感情が全くもって違ってくる!!
なんと!!
と、本気であっけにとられた


心が負の感情になっていたら、
他のことがおろそかになって
影響を及ぼす
だけでなく。

周りにも悪影響がある。
ましてや自分自身の心も穏やかではいられない



負の感情がもたらすことは、
どこまでいってもマイナスにしかならないのである。


しかし、母から言われた様に考え、
主旨(目的)の理解と 心の持ちようを変えるだけで

何倍にも自分にとって
プラスに心を変化できるのではないかと考えた。


と思えたのも少し後の話である…。

「一人でしないといけないと思って」
と言うのは
本当にそう思うのでは無くて、
私の心の変動を感じ、変化させたかった

のだろうという事も…。

後に仕事でなぜ私だけ…。
と思うような事が起きてきたとき
母のあの言葉が鮮明に蘇ってきた。
あの時と同じかもしれない…と。


今では、事あるたびに母から言われた
この言葉を置き換える様にしている

なぜあいつは…。とか 
仕事でイライラしそうになった時も
他の時でも



案外、全て何もかも一人でしないといけないと思ってしていると
関わっている人に対して全ての人にありがとうという気持ちに
変化できるようになれる事に気付いた。
一人でできる事なんて知れているから。



100%ではもちろんまだないが、
誰もが
感謝の気持ちを持つ様に変わっていける



心がつらい状態になりたい人なんていない

穏やかに、ストレスを感じることなく

生きていたい。

誰もがそう考えるだろう。



だけど、ノンストレスになること
日々、いろんな事が起きてきて
考えてしまうから無理だろう


でも、精神的ダメージやストレスに心が弱って、
つらく陥っても
軽減していくことは可能なのである


100%のつらさが60%、50%、40%と
少なくすることが出来れば
0%に近づくことができる


それに反比例して
心が育つ速度はどんどん増えていく

生きていくという事

一歩ずつの積み重ねは日々自分の為にするとして
それと他に 同様に進めたいのが

毎日少しでも笑顔の回数が増やす事だ
そのためには 心を学ぶ 必要がある


世の中、誰もが一人で生きている人はいない
一人では生きていけない
何かのお世話になっている。


「いやぁ、誰にもお世話になってない!一人で頑張っている!」
そういう人はただ愚かな人だ。

人間は間違いをする。

色んな間違いをする。


でも今からでもまだ間に合う
「心を磨くのに遅いという事はない」
もちろんよく理解している人は、深く掘り下げるべきだ。


日々の感謝を増やしていこう

感謝を一日何回するだろう。
足りていない人がほとんどだろう。
もちろん私もだが…。


気付いた時に感謝の気持ちを出していく
練習が必要である。
何事も訓練、練習が必要だ。


「あぁ、難しいかも…」と思うかもしれないが、

難しい事を考える必要はない。
ただ、「ありがとう」という
気持ちを
持つ様に心がけていけば
いい


少しずつ変わっていける。
断言できる。

ありがとうが増えれば笑顔も増える


自分一人でできる「ありがとう」
 ●朝起きて、目が覚めた事への ありがとう
    自分で目が覚められるわけではないから
 ●空気を吸えることへも ありがとう
    呼吸も地球が酸素を

   作ってくれているから吸える
 ●物を飲み食いできる事への ありがとう
 ●今日一日過ごせたことへの ありがとう
 ●大切に思っている人たちが

  今日過ごせたことへ ありがとう


日常は「感謝・ありがとう」に満ち溢れている

当り前なことなど何一つないのだから。



私がそれを出来ているかと聞かれれば、
まだ全てで出来ているわけではない。

まだまだ足りないのが現状だ。
日常に追われて
当り前とも感じていない時すらある。

その上、心には愚痴も不満も覗かせる。
厄介だ…。

でも少しずつでも変わりたいと願うので
「ありがとう」と感謝にあふれる様に練習をする日々。
そうしていけば 心穏やかに
笑顔回数も増えるのだから

日々の心の学びからくる ありがとう
も増やしていこう

生まれてから一人では生きてきていない現状の中、
日々何かしら学ぶ事が出来る。
「ありがとう」 は、そこら中に散らばっている

あたり前な事などなにひとつない


どんな時でも 優しさに触れたときは 
「ありがとう」と伝えていく

助けてもらった
手伝ってもらった
話を聞いてくれた
色々な優しさに触れる ことがある

「ありがとう」は
自分だけでなく 伝染する
言われた人も 心が育つ
笑顔も育つ


いい事づくしの、
この事を覚えておく事が大事である。



今までの人生の中でも
これからの人生の中でも

心の学びは数多くある。


対人関係では、今までの人生で出会った人の事を
思い出せばいい。

思い出せない時は
今日、散歩中や通勤中、通学中、買い物中、
すれ違った見ず知らずの人からでもいい。
その日常に学びがある。


嫌な事を言われて傷ついたら、
自分の近くの人に同じ言葉を言わなければいい。

見ていて嫌な心になった行動があるのなら、
その行動をしなければいい。


ホワッと心が嬉しかった対応、言葉は、
自分の近くの人に実践すればいい。

全て学べる事だ


アンテナを張ってさえいれば、どんなことからでも学べる
そして、実践もしていく。


自分がしてもらって嬉しかった事を
自分の周りの人にしてあげればいい
身近な人にまずは。


周りを見て「世の中捨てたものじゃないな」と思ったような
行動をしている人がいたらマネをしてみたらいい。


悲しそうにしているとか、
困っている人がいたら 
声をかけて一緒に悩めばいい
励ましてあげてもいい
助けてあげればいい


自分の心がホワッっとなるような嬉しい事をしてもらったら
「ありがとう」と
伝えればいい

毎日、心を育てていける
学びがそこにある


心が育つと、心穏やかに 
自然と笑顔も 増えていく

願望

自分が笑顔になったら、
自分の周りの人も笑顔にできる


私は自分勝手かもしれないが 
自分が出会った人には
笑っていてほしいと願っている。


道ですれ違った知らない人も、

笑顔で誰かと
話していたら心が嬉しいと感じてしまう

小さい世界にまだ居てる私だが
この思いがどんどん広がれば

私のまだ出会ってない人の笑顔も増えて
いけるのではと思う


日々の自分の心の学びは自分しかできない
周りにも伝染する
広がっていく


自分悩みや話しを聞いてくれて
力になってくれる人は絶対にいる
力になりたいと思ってくれる人も絶対にいる


一人で生きてないから
大丈夫だ。


世の中まだまだ捨てたものじゃない


今、誰かの顔が頭に浮かんで来なければ
まだ出会えてないだけである。

もしくは出会っていてもあなたが気付いてないだけ


その相手に悩みができた時
あなたに話してくれたら
あなたもその人の力になってあげたいと

思うのと一緒だから。


決して一人で生きていない
一生なのだから
大丈夫

未来の笑顔の為に



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