「生きる」 生きている限り、こうして私は日々前に進む 疲れても尚 ①「小さな行動」

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日々自分が見たり、考えたりと
色々な思いを綴りたいと思います。

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「生きる」 生きている限り、こうして私は日々前に進む 疲れても尚 ①「小さな行動」

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ある日、自転車で近くのスーパーへと買い物に出た。
家の近くにある自転車を押して
渡ることができる歩道橋に差し掛かった。

自分の前を年配の男性が自転車を押して上っていた。
何気ない風景である。

3m程距離を保ちつつ自分も上る。
平坦を終え歩道橋の下りに差し掛かった時
年配の男性が一瞬片手で自転車を支えながらしゃがんだ。

何かあったのかと私の歩みも少し遅くなった。
見ると、年配の方は落ちていた缶コーヒーを拾った。
どうやら中身がまだ入っていた様子で
男性は缶コーヒーの中身を
捨てて缶を持ったまま歩道橋の下りを降りて行った。

勿論 私もその後を降りていく。
下りの最終付近に差し掛かった際
私の目に飛び込んできた情景に驚いた。

歩道橋を降りた5m程先にある
マンション下の自販機のゴミ箱に
ちゃんと捨てに行っておられたのだ。

そして、男性はその後何も無かったようにまた自転車に乗り
私とは別の道へと進まれた。

見る事の少ない出来事だと感じた

知っている人でもないし
勿論 その方と話すこともなかったが

私はすごく感動を覚えた

ゴミを拾うためにゴミ袋と手袋をしてトングを持った人に
出会う事はあるが(もちろん、この様な方の行動も素敵な光景だと思う)

しかし今回の出会いは、たまたま目の前に落ちていたゴミを拾った
だからゴミ箱に捨てた。

という何とも当り前の行動のようで
当り前に、なかなかできない事、見ない光景を垣間見たのだ。
ゴミ箱が目の前に無かった状態だから尚の事。

自分の知り得る場所であったり、家の中なら出来る行動だが
それ以外の場所で簡単にできるものではない行動

どう考え どう変えていくべきか

考え方を変えれば、何てことない事として
自分も出来るのかもしれないと考えてみる。

自分の家の前、知り得る場所、家の中ならなんてことなく拾って捨てる事ができる事
ましてやゴミ箱がすぐ近くにあればできると認識をしているからだ

大きく言い変えれば地球全てを自分の住んでいる場所だと考え
この事を簡単に身近に思う事により自分の住んでいる場所に
ゴミが落ちていたら当り前の様にひろう

そしてゴミ箱まで捨てることが出来る

視野を広く考えれば自分も麻痺している感覚を変えられる
いや、変えていきたいと思う
思い方ひとつで変われる

考え方を変化する事で変わる可能性

これから未来を作っていく子供たちが キレイな地球で
キレイな国で キレイな場所で住むことができる

私が実践していく事で、また誰かがその行動をする
良いループが出来る可能性も生まれる

ポイ捨ては良くない事だ
勿論、ポイ捨てをしない人が増えて欲しい
ではポイ捨てできない地球に 町にしたら
誰も道にゴミを捨てない
捨てることが恥ずべきことだとより一人でも増えることにも繋がる

ゴミを拾ってすてる事が
もっとカッコいい行動として認識されれば
ゴミを捨てない 
ゴミがあれば捨てるという行動にさえなる

キレイな地球、国、町になることで心も豊かになる

小さな事からでも全てにつながると信じて行動したい

先人の年配の男性に 無言の教導の時間を頂けた事に感謝したい

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