深い学びがそこにある!実話! ノンフィクション洋画おすすめ3作品

おススメ 映画

ノンフィクション映画の
素晴らしさは
実際に起こった事だということ

見方によっては
学ぶべき点が 山の様にある

人生勉強としても見る価値がある

今回は おすすめの 3作品を
ご紹介したい

深い学びがそこにある!実話! ノンフィクション洋画おすすめ3作品

最強の二人

製作国   フランス
公開年月日 2011年11月2日(フランス) 
      2012年9月1日(日本)
監督    エリック・トレダノ
      オリヴィエ・ナカシュ
出演    フランソワ・クリュゼ
      オマール・シー

ストーリー
頸髄けいずい損傷で体が不自由な大富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。

Wikipediaより抜粋

友情の物語と言う説明では
足らない作品である

人とは何か
人と人との
本当の心のつながりとは何か

色々な問いと
真っ直ぐに向き合う精神
心の温かさ など

色々な事を 感じさせられ
それをコミカルに描かれている作品である

人種、身体の不自由さ、格差社会
デリケートなテーマだが

真の心のつながり
十分に 表現している作品

人生で接点の無かった 年齢も違う二人が
大富豪の気まぐれから

現在も 実際に続く
本当の友情
になるまで
本当の笑顔が出るまでを描いている

お互いの考え方
物の見方
心の動きが描かれている
作品である

見ないという選択肢は無いだろう

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マネーボール

製作国   アメリカ合衆国
公開年月日 2011年9月923日(アメリカ) 
      2011年11月11日(日本)
監督    ベネット・ミラー
出演    ブラッド・ピット

ストーリー
メジャーリーグベースボール(MLB)の球団・オークランド・アスレチックスのビリー・ビーンゼネラルマネージャー(GM)が、セイバーメトリクスと呼ばれる統計学的手法を用いて、MLB随一の貧乏球団をプレーオフ常連の強豪チームに作り上げていく様を描く。

Wikipediaより抜粋

続いて お届けしたい作品は
こちら マネーボールである

ブラッド・ピットが演じた
ビリー・ビーンは、
元MLBのプロ野球選手
引退後 球団スカウトとして活動し
ゼネラルマネージャーに就任する

就任してから無駄な要素を省き
低予算でチームを強くするまでの物語

しかし単なるスポコン映画ではない

マネーボール戦略がいかに素晴らしい物なのか!
ビリー・ビーンの熱い思いの詰まった
戦いの物語
なのである

色々な批判を受けても
信じた道を 突き進む思い
勝利を信じた 強い思い

に感動する物語

またそれを演じた ブラット・ピットの
演技も素晴らしく
ビリー・ビーンの魅力を堪能できるのだ

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コーチカーター

製作国   アメリカ合衆国
公開年月日 2005年1月14日(アメリカ) 
      2005年8月6日(日本)
監督    トーマス・カーター
出演    サミュエル・L・ジャクソン

ストーリー
アメリカのとある犯罪都市・リッチモンド。治安も悪い街の高校にあるバスケットボールチーム「オイラーズ」。OBで名選手と言われた主人公 ケン・カーターが立て直すために新しいコーチとして赴任し生徒たちと交流していくドラマ

Wikipediaより抜粋

スポーツ感動モノの話ではない
社会派ドラマなのである!!

この貧しく治安の悪い地域では
高校を卒業しても刑務所に入るなど
悲劇の人生を送る人が大半を占めて

主人公の カーターは
生徒たちの 今ではなく
未来の可能性の為に

バスケットを通して
学業の大切さ
約束の重要さを
向き合いながら教えていく


深層心理に気付かされる作品なのである

バスケットのシーンもキャスト達が
本当に試合をしている
CGはほぼ使われていないので迫力も見もの

実際、当時の選手たちは
本当に大学に進学したりと
未来の可能性が広がるに至る名作

何度も言うがスポコン感動映画ではない
しかし 見てもらいたい作品である

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